アニメ『STEEL BALL RUN ジョジョの奇妙な冒険』第1話を観てみた!【ネタバレあり/なし選べる】

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アニメ『STEEL BALL RUN ジョジョの奇妙な冒険』第1話を観てみた!【ネタバレあり/なし選べる】

2026.03.31

レビュー・レポート
アニメ『STEEL BALL RUN ジョジョの奇妙な冒険』第1話を観てみた!【ネタバレあり/なし選べる】

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2026年3月19日(木)にNetflixで配信開始されたアニメ『スティール・ボール・ラン』を観てみました!
ネタバレあり/なしの感想が選べるのでお好きな方をお読みください。

ネタバレなし

本作は原作:荒木飛呂彦先生の大人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第7部です。
舞台は1890年のアメリカ。乗馬による北米大陸横断レース『スティール・ボール・ラン』に挑む謎の男・ジャイロと、下半身不随の天才騎手・ジョニィが様々な強敵達と戦いながらゴールを目指す物語。

今回はその第1話。
原作を読んだのが10年ほど前という事もあり、ノスタルジーに浸りながらもどこか新鮮な気持ちで楽しめました。あの頃夢中になったキャラ達が今のアニメーションで動いているのが感慨深いです。

ただうろ覚えな自分でもわかるほどカットされた場面が多く、熱烈なファンからするとモヤッとするかもしれません。
しかしアニメ1話としての完成度は申し分ありません。キリのいい見せ場まで描いてくれたのでスッキリします。
いわゆる処刑用BGMも格好良かったです。

ジョジョのアニメといえば声優さんの変更が話題になりがちですが、今回は1話目からすんなりと受け入れられました。アニメとゲームを分けて楽しんでるからかもしれません。
ただゲーム版の声にも思い入れがあるので、どちらも尊重したいですね。
ていうかASBの発売日からもう15年くらい経ってるのか……。スタンド攻撃受けてんのかってくらいあっという間で怖い。
以降はネタバレを含みますのでご留意ください。
また原作読了済なので2話以降の展開や設定にも多少触れております。

ネタバレあり

\ ネタバレが気になる人はこちら! /

まとめ

第6部の現代感とは打って変わり、西部劇のような作風に様変わりした第7部。
原作から大幅なカットが目立ちましたが、待ちに待ったSBRというだけで十分に楽しめました。
今から第2話が楽しみです!

ジョジョフィギュアは大人気!

熱狂的なファンを多く抱える『ジョジョの奇妙な冒険』は当然フィギュアも大人気です。

第7部のジョニィとジャイロはもちろん、第3部主人公の空条承太郎やジョースター家の宿敵DIOなどは高価買取が期待できます。
またジョジョフィギュアではお馴染みの『超像可動』はコレクターの中でも大人気のシリーズ。作中のポーズを再現した『スタチューレジェンド』はサブキャラの数が豊富。

売却をお考えのジョジョフィギュアは、ぜひフィギュア買取ネットへお送りください!

>>>ジョジョのフィギュア・グッズ買取価格まとめ

\ この記事を書いた人 /

南海斗

南海斗【ライター】

漫画/アニメ/映画/小説/色々楽しんでいるオタクです。趣味で小説を書いています。

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