Q悟空のフィギュアが多すぎて、どれが高いのか分かりません・・・
「サイズ」「塗装」「限定性」の3つに注目してください。 特に以下のシリーズは、悟空フィギュアの中でも別格の査定額がつきやすいシリーズです。
SMSP(Super Master Stars Piece): 特に「二次元彩色(ブラシなし)」や、初期の「バイバイ悟空」は数万円〜十数万円になることも。
ギガンティックシリーズ: 40cmを超える巨大な悟空。受注生産が多いため希少価値が高いです。
S.H.Figuarts(限定版): コミコン限定カラーや、魂ウェブ商店限定の形態(身勝手、超サイヤ人4など)は高騰しやすいです。
Q悟空は「どの形態」が一番高く売れますか?
時期によりますが、現在は「少年期」と「超サイヤ人4」の需要が急増しています。
少年期: 新作『ドラゴンボールDAIMA』や40周年記念の影響で、初期の悟空(巻一モチーフなど)の価値が再評価されています。
超サイヤ人4: 国内外で根強い人気があり、特に「出陣」や「S.H.Figuarts」のSS4は常に品薄で高価買取が期待できます。
身勝手の極意: 数年前のピークに比べると落ち着きましたが、依然として一番くじの上位賞などは安定した高値です。
Q「悟空の顔が似ていない」と言われるフィギュアでも売れますか?
はい、買取可能です。 初期のプライズなど「今のクオリティと比べると顔がちょっと…」というモデルでも、逆にそれが「レトロな味」として一部のコレクターに需要があります。ただし、最新の高クオリティシリーズ(Grandistaなど)で顔に傷や塗装ズレがある場合は、減額の対象になります。
Q悟空特有の「道着のオレンジ色」の色あせは査定に響きますか?
非常に大きく響きます。 悟空のトレードマークである道着のオレンジ色は、直射日光(紫外線)で退色しやすいのが弱点です。色が薄くなったものは「ジャンク品」扱いになり、査定額が50%以上ダウンすることもあります。保管時は日光を避けるのが鉄則です。
Q偽物(海賊版)の悟空を見分ける「決定的なポイント」は?
「肌のテカリ」と「道着の紋章(マーク)」を見てください。
肌: 偽物は成形色のままでテカテカしており、安っぽいプラスチック感があります。本物はマットな塗装が施されています。
紋章: 胸や背中の「亀」や「悟」のマークの縁取りがボヤけていたり、フォントが中国語フォント(簡体字)になっていたりするものは偽物の可能性が極めて高いです。
自立: 偽物は重心が悪く、台座を使っても自立しにくいという特徴もあります。









