NHKドラマ『泉京香は黙らない』を観てみた!【ネタバレあり/なし選べる】

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NHKドラマ『泉京香は黙らない』を観てみた!【ネタバレあり/なし選べる】

2026.05.19

レビュー・レポート
NHKドラマ『泉京香は黙らない』を観てみた!【ネタバレあり/なし選べる】

※当記事には、広告が掲載されている場合があります。

2026/5/4(月)に放送された『泉京香は黙らない』を観てみました!
ネタバレあり/なしの感想が選べるのでお好きな方をお読みください。

ネタバレなし

原作:荒木飛呂彦先生の描く少年漫画『ジョジョの奇妙な冒険』。その実写ドラマの『岸辺露伴は動かない』のスピンオフが今作です。
スピンオフのスピンオフって少しややこしいですが、要は『動かないシリーズ』の番外編ですね。

今回の主役は露伴の担当編集・泉京香です。
能力もないのにどんな展開なの?と疑問でしたが、ちゃんと『動かないシリーズ』特有の面白さがあって楽しめました。
このシリーズって『ヘブンズ・ドアー』での攻略よりも主人公が色んな怪異を探り、巻き込まれるまでの流れが面白いので、泉京香のままでも肝の部分を提供できたんでしょうね。

何より泉京香のヤバさを改めて思い知らされました。流石あの露伴の編集だなあと感じるような行動が多かったです。

詳しくはネタバレありで語ります。

ネタバレあり

\ ネタバレが気になる人はこちら! /

まとめ

泉京香が主人公の番外編。
露伴の出番が少なくても『動かないシリーズ』特有の面白さが健在で面白かったです。
これができるなら、例えば原作4部のエピソードを元にして泉の番外編を増やすなんて展開もあり得るなあ、と1人でワクワクしました。
新たな可能性を感じさせてくれる一作でした。

岸辺露伴フィギュアは大人気!

多くのファンを抱える岸辺露伴は当然フィギュアも大人気です。
原作の露伴はもちろん、ドラマ版のフィギュアも大歓迎。
また原作ジョジョでも、第3部主人公の空条承太郎やジョースター家の宿敵DIOなどは高価買取が期待できます。
ジョジョフィギュアではお馴染みの『超像可動』はコレクターの中でも大人気のシリーズ。作中のポーズを再現した『スタチューレジェンド』はサブキャラの数が豊富。

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\ この記事を書いた人 /

南海斗

南海斗【ライター】

漫画/アニメ/映画/小説/色々楽しんでいるオタクです。趣味で小説を書いています。

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