【アニメ先行映画】ゴールデンカムイ札幌ビール工場編レビュー

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【アニメ先行映画】ゴールデンカムイ札幌ビール工場編レビュー

最終更新日:2026.01.08

レビュー・レポート
【アニメ先行映画】ゴールデンカムイ札幌ビール工場編レビュー

「俺は不死身の杉元だ!!」

のセリフでおなじみのゴールデンカムイ。大正時代の北海道で、脱走した囚人たちに彫られた刺青が金塊の在処を示していることから、刺青人皮をめぐって争うバトルアクション漫画です。2026年に最終章がアニメ放送もされます。

2025年10月には、テレビ放送に先駆けて特別編集された映画が公開されました。遅ればせながらレビューをお届けします!
ネタバレあり/なしが選べるので、お好きなほうをどうぞ!

ネタバレなし感想

今回の「札幌ビール工場編」は前回のテレビ放送分からの続きとなります。つまり、札幌市内で発生した遊女殺しの犯人であるジャック・ザ・リッパーを探すところから。このジャック・ザ・リッパーは刺青人皮を持つ囚人であることがほぼ確定となっています。
そこで杉元・アシㇼパ・白石達や第七師団、尾形や頭巾ちゃんなどの各陣営の戦いが展開されます。
アニメの続編なので冒頭で話のおさらいなどはありません。
いきなり〇〇探偵から始まります。観た瞬間に「家族と来なくてよかった」と思いました。レーティングを見逃したのかと思いましたが、特に設定はありませんね…。

今回の映画の前編は上エ地登場から退場まで。話の区切りも内容もちょうど良い尺でした。

ネタバレあり感想

ここからはネタバレありの感想です。原作最終話までのネタバレを含みます。
※一度映画を見てきた記憶で書いているので、セリフがちょっと違うかもしれません。許してつかぁさい。

\ ネタバレが気になる人はこちら! /

まとめ

2026年から最終章が公開されるゴールデンカムイの先行映画の感想を語らせていただきました。各キャラの終着点がちょっと見えてきて、後編の展開が楽しみです。
何度読んでも見ても面白いのがゴールデンカムイの醍醐味なので、この機会にぜひご覧ください。

\ この記事を書いた人 /

ネリア

ネリア【ナビゲーター】

フィギュア買取ネットの公式キャラクター。おもちゃ国の王女。この星のおもちゃがどう扱われているのか視察に来た。今はフィギュア買取ネットの買取姿勢に興味深々。

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