実写版映画『SAKAMOTO DAYS』を観てきた!【ネタバレあり/なし選べる】

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実写版映画『SAKAMOTO DAYS』を観てきた!【ネタバレあり/なし選べる】

2026.06.26

レビュー・レポート
実写版映画『SAKAMOTO DAYS』を観てきた!【ネタバレあり/なし選べる】

2026年4月29日より公開された映画『SAKAMOTO DAYS』を観てきました!
この記事では、ネタバレあり&なし、両方のレビューをお届けします。

映画ポスターが表示されたディスプレイ

ネタバレなし感想

本作は、週刊少年ジャンプで連載中の大人気アクションコメディ『SAKAMOTO DAYS』の実写映画化作品となります。主人公の坂本太郎役を演じる目黒蓮さん(Snow Man)をはじめ、豪華キャスト陣によるギャグアクション劇が繰り広げられました!

あらすじ

かつて「史上最強」と言われた元殺し屋、坂本太郎。
しかし、ある日、彼は恋に落ちたことであっさりと殺し屋から引退!
結婚し、娘の誕生を経て、街の個人商店の店長となった坂本は、

かつての面影がないほどに……太った!!

だが、そんな彼の首に突如、10億円の懸賞金が掛けられたことで日常は一変。
世界中から刺客が集結する――。
愛する家族と平凡な日常を守るため、決して人を殺さずに迫りくる危険な敵と命を懸けた壮絶なバトルを繰り広げる!

(引用:映画『SAKAMOTO DAYS』公式サイト

以上が本作のあらすじとなります。

本作の見どころ

監督を務めるのは「コメディーの奇才」こと福田雄一氏。本作は、これまでの福田作品ファンはもちろん、初めて触れる方でも楽しめる作品だと感じました。

また、主人公・坂本太郎を演じる目黒蓮さんの演技力にも注目です!
特殊造形を用いた「ふくよかな坂本」と「スマートな坂本」という2つの姿を見事に体現しており、元々口数が少ないキャラクターながら喜怒哀楽が分かる演技力には驚きました。

そして、本作の最大の見どころは何と言っても、華麗なアクションシーンとセンス抜群のギャグシーンです。個人的にギャグとシリアスの塩梅がちょうどいいなと感じ、素直にギャグシーンもアクションシーンも楽しむことができました。

私は『SAKAMOTO DAYS』は原作漫画を少し読んでいたくらいであまり詳しくはないのですが、キャラクターがそれぞれ魅力的で、ギャグとアクションのバランスも良かったので、かなり良作だと個人的に感じました。

アニメや漫画の実写映画にはあまり良い思い出がなかったのですが、そんな中でも本作は自信を持って人に勧められる作品です!

SAKAMOTO DAYSの垂れ幕

【ネタバレあり】の方では、本作の内容を振り返りながら、さらに深く感想を語っていきたいと思います。すでに本作をご覧になった方や、より詳しい内容を知りたいという方は、ぜひあわせてご覧ください!

ネタバレあり感想

ここからの【ネタバレあり】パートでは、本作の内容を振り返りながら、さらに深く感想を語っていきたいと思います!

\ ネタバレが気になる人はこちら! /

まとめ

本作は、大迫力のアクションとコミカルなギャグが絶妙なバランスで融合したエンターテインメント作品です。『SAKAMOTO DAYS』の原作を知らない方でも、白熱するバトルに手に汗握り、シュールな笑いに吹き出してしまうこと間違いなしです!
笑えるシーンが満載なので、友人や家族、恋人と一緒に観るとより楽しめると思います!!

正直なところ、漫画やアニメの実写化作品にはあまり良い印象を持っていなかったため、鑑賞前は少し不安だったのですが、そんな懸念を吹き飛ばしてくれるほど個人的には満足度高めの一作でした!

気になった方はぜひ、ご覧になってみてください!!!

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お売りいただけるものがございましたら、ぜひフィギュア買取ネットにお送りください!

坂本太郎の等身大パネル

以上、フィギュア買取ネットスタッフによる『映画 SAKAMOTO DAYS』の映画レビュー記事でした。

ここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。

\ この記事を書いた人 /

Suyapy

Suyapy【ライター】

ラブライバー。他にもアニメやゲーム、小説などを嗜むオタク。主に映画レビューやライブ、イベントのレポート記事などを執筆します。ライターネームのSuyapy(すやぴー)はとあるキャラの口癖が元ネタだとか……。

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