実写版『映画 ブルーロック』を観てきた!【ネタバレあり/なし選べる】

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実写版『映画 ブルーロック』を観てきた!【ネタバレあり/なし選べる】

2026.09.24

レビュー・レポート
実写版『映画 ブルーロック』を観てきた!【ネタバレあり/なし選べる】

※当記事には、広告が掲載されている場合があります。

2026年8月7日より公開された実写版『映画 ブルーロック』を観てきました!
この記事では、ネタバレあり&なし、両方のレビューをお届けします。

映画のポスターが額に入って掲示されている

ネタバレなし感想

本作は、週刊少年マガジンで連載中の大人気サッカー漫画『ブルーロック』の実写映画化作品です。青い監獄「ブルーロック」を舞台に、エゴイストたちによる熾烈なサバイバルサッカーが、圧倒的な再現度で描かれました!

あらすじ

「日本サッカーに足りないのは、エゴだ――」

日本をサッカーワールドカップ優勝に導く革新的なストライカーを育成する施設“青い監獄”(ブルーロック)に、全国の高校生FWたち300人が招集された。

勝ち上がれるのはたったひとり、敗者は日本代表入りの権利を生涯失うという熾烈なサバイバルマッチに、己のサッカー人生をかけて挑む主人公の潔世一(高橋文哉)たち。

世界一”エゴイスト”なストライカーの座を掴み取れ――生き残れるのは、誰だ?

引用: 映画『ブルーロック』公式サイト

以上が、本作のあらすじとなります。

本作の見どころ

本作の一番の見どころは、なんといっても圧倒的な原作再現度です!

主人公の潔世一を演じる高橋文哉さんをはじめ、絵心甚八役の窪田正孝さんなど、キャスト陣の演技力が素晴らしく、ビジュアルや仕草、醸し出す雰囲気まで緻密に表現されていて、まるでブルーロックのキャラクターたちがそのまま現実に現れたかのようなクオリティの高さに感動すら覚えました。

また、サッカーのアクションシーンも大迫力です!
「実写では、再現不可能なのでは」と思わせるような超絶スーパープレイも見事に表現されており、原作を知っていても大興奮でした。

魅力溢れるキャラクターたち、熾烈なサバイバル、そして華麗なアクション。原作ファンはもちろん、『ブルーロック』に初めて触れる方でも間違いなく楽しめる作品だと思います!

【ネタバレあり】の方では、本作の内容を振り返りながら、さらに深く感想を語っていきたいと思います。すでに本作をご覧になった方や、より詳しい内容を知りたいという方は、ぜひあわせてご覧ください!

ネタバレあり感想

ここからの【ネタバレあり】パートでは、本作の内容を振り返りながら、さらに深く感想を語っていきたいと思います!

\ ネタバレが気になる人はこちら! /

まとめ

今回は、『映画 ブルーロック』のレビューをお届けしました!

実は元々原作コミックやアニメのファンだった私にとって、実写化には少し不安もありました。ですが、予告映像で観た窪田正孝さん演じる絵心甚八の再現度があまりにも高く、気になって劇場で本作を観てみることに……。

いざ観てみると、絵心はもちろん、潔や蜂楽、我牙丸といったキャラクターたちの再現度も素晴らしく、まるで『ブルーロック』の世界が現実に現れたかのようですごく感動しました!

アクションシーンのクオリティも素晴らしく、潔のダイレクトシュート、蜂楽の怪物的ドリブル、千切の爆走など、原作でも印象的だった名シーンが圧倒的な臨場感で描かれており、大満足の内容でした。

原作ファンの方はもちろん、『ブルーロック』を初めて観る方でも間違いなく楽しめる内容ですので、気になった方はぜひ劇場に足を運んでみてください!

映画の横断幕が壁に掲示されている

以上、フィギュア買取ネットスタッフによる『映画 ブルーロック』の映画レビュー記事でした。

ここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。

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\ この記事を書いた人 /

Suyapy

Suyapy【ライター】

ラブライバー。他にもアニメやゲーム、小説などを嗜むオタク。主に映画レビューやライブ、イベントのレポート記事などを執筆します。ライターネームのSuyapy(すやぴー)はとあるキャラの口癖が元ネタだとか……。

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