『ラブライブ! 蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 6th Live Dream~Bloom Garden Party~(埼玉公演)』ライブレビュー

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『ラブライブ! 蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 6th Live Dream~Bloom Garden Party~(埼玉公演)』ライブレビュー

2026.08.31

レビュー・レポート
『ラブライブ! 蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 6th Live Dream~Bloom Garden Party~(埼玉公演)』ライブレビュー

2026年7月11日・12日にベルーナドームにて開催された『ラブライブ! 蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 6th Live Dream~Bloom Garden Party~』に行ってきました。
この記事では、ライブのレビューをお届けしたいと思います!

ベルーナドームの外観

はじめに

2026年7月11日・12日に埼玉県のベルーナドームにて『ラブライブ! 蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 6th Live Dream~Bloom Garden Party~』が開催されました。
5月に公開された映画において、「誰もが花咲ける場所」として描かれた『Bloom Garden Party』。その夢の舞台が、灼熱の埼玉の地で完全再現されました!

福岡、兵庫、神奈川と駆け抜けてきた6th Live Tour。
その千秋楽となる埼玉公演は、約1年ぶりに卒業生である102期の3人が参加するということもあり、ずっと心待ちにしていた公演です!

というわけで、早速ライブの感想をお届けしていきたいと思います!!

ライブ感想

この記事では、セトリの中から特に印象に残った部分を抜粋してお届けします!

詳しいセットリストは下記のURLをご参照ください。

https://x.com/hasunosora_SIC/status/2076260283782168733?s=20
引用:ラブライブ! 蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 公式X

開演前

待ちに待った埼玉公演。
開演ギリギリに会場へ到着し、座席を探していると……ここで思わぬサプライズが!

なんと、会場中に徒町小鈴の開演前アナウンスが響き渡ったのです!!

映画でも放送係を務めていた徒町のアナウンスに、客席から大きなどよめきが起こったのがすごく印象的でした。

今回の埼玉公演は『Bloom Garden Party』の再現ライブということもあり、まさに映画の中のブルパにそのまま入り込んだような臨場感に、開演前からライブへの期待は高まるばかりでした!!

ハナ咲けばユメ駆ける

  • ハナ咲けばユメ駆ける:蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ

ついにライブが開演!
1曲目に披露されたのは『ハナ咲けばユメ駆ける』です!

5月に公開された『映画 ラブライブ! 蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ~Bloom Garden Party~』の劇中で、ブルパのオープニングライブとして披露されたこの楽曲。
センターステージに『スリーズブーケ』、ステージ左右に『DOLLCHESTRA』と『みらくらぱーく!』が登場という、まさに映画の完全再現とも言える演出で披露されました!

楽曲の2番からは『Edel Note』の2人が登場し、ステージ奥の階段を降りてくる場面も映画のシーンそのままで感動しました!!

そして何より、4thライブから約1年ぶりに乙宗梢役の花宮初奈さん、夕霧綴理役の佐々木琴子さん、藤島慈役の月音こなさんの3人が「蓮ノ空」としてステージに立っている姿には思わず胸が熱くなりました!

楽曲披露後のMCでは、日野下花帆役の楡井希実さんが映画のシーンそのままに「『Bloom Garden Party』スタートでーす! 皆さーん、思う存分花咲かせてくださーい!!!」と開幕宣言する場面にはテンションがめちゃくちゃ上がりました!!

私自身も開幕からテンションMAXで、『誰もが花咲ける夢のステージ』の幕開けにふさわしい最高のオープニングでした!!

Edel Note

【Day1】

  • Retrofuture:Edel Note
  • シアター生き様:Edel Note
  • A出るノート:Edel Note

【Day2】

  • シアター生き様:Edel Note
  • フュージョンクラスト:Edel Note
  • A出るノート:Edel Note

『ハナ咲けばユメ駆ける』の披露後、MCを挟んでいよいよユニットのターンに突入します。1組目に登場したのは、105期かぎりで活動を終える『Edel Note』です!

披露された楽曲はどれも105期の『Edel Note』を象徴するような楽曲ばかりで、中でも個人的にはDay2の『A出るノート』が強く印象に残っています。

Day1ではサビの振り付けを真似してひたすら楽しかったのですが、Day2ではセラス役の三宅美羽さんが涙をこらえながら歌う姿に胸を打たれ……Day1とDay2でまた違った一面が見られた楽曲でした。

スリーズブーケ

【Day1】

  • 水彩世界(105期 Ver.):スリーズブーケ
  • 眩耀夜行(105期 Ver.):スリーズブーケ
  • Special Thanks(105期 Ver.):スリーズブーケ

【Day2】

  • 水彩世界(105期 Ver.):スリーズブーケ
  • Holiday∞Holiday(105期 Ver.):スリーズブーケ
  • Special Thanks(105期 Ver.):スリーズブーケ

2組目に登場したのは、105期体制の『スリーズブーケ』!

ユニットターンでは2曲目の枠が日替わりになっており、スリーズブーケを代表する楽曲『眩耀夜行』と『Holiday∞Holiday』がそれぞれ披露されました。

『眩耀夜行』では、ラスサビで会場が一気にオレンジ色に染まる光景は何度見ても圧巻。
また、『Holiday∞Holiday』ではサビに合わせて会場が一体となって手を左右に振るのが最高に楽しかったです!

そして、3曲目に披露された『Special Thanks』。
『「私の夢」から 「私たちの夢」へ』
という歌詞には、「花帆の夢」から「みんなの夢」へと広がった『Bloom Garden Party』、そしてこれまで蓮ノ空が歩んできた軌跡そのものが詰まっているように感じました。
この夢のステージで披露された『Special Thanks』には、より特別感があるように思いました!

DOLLCHESTRA

【Day1】

  • AWOKE(105期 Ver.):DOLLCHESTRA
  • 青春の輪郭(105期 Ver.):DOLLCHESTRA
  • パラレルダンサー(105期 Ver.):DOLLCHESTRA

【Day2】

  • AWOKE(105期 Ver.):DOLLCHESTRA
  • KNOT(105期 Ver.):DOLLCHESTRA
  • パラレルダンサー(105期 Ver.):DOLLCHESTRA

続いては、『DOLLCHESTRA』のステージです!
村野さやか役の野中ここなさんと、徒町小鈴役の葉山風花さんが登場します。

特に印象に残ったのは、Day1の『青春の輪郭』とDay2に披露された『KNOT』です!

中でも『KNOT』は、これまでのライブだとラスサビで夕霧綴理役の佐々木琴子さんが「いくよ」と煽るのが定番でしたが、まさかの105期バージョンでもそれが聞けるとは思いませんでした。しかも、野中ここなさんと葉山風花さんが声を揃えて「「いくよ」」と煽った瞬間はもう最高すぎて、一気にテンションが爆上がりしました!

みらくらぱーく!

【Day1】

  • ド!ド!ド!(105期 Ver.):みらくらぱーく!
  • センパイ:みらくらぱーく!
  • ジョーショーキリュー(105期 Ver.):みらくらぱーく!

【Day2】

  • ド!ド!ド!(105期 Ver.):みらくらぱーく!
  • ココン東西(105期 Ver.):みらくらぱーく!
  • ジョーショーキリュー(105期 Ver.):みらくらぱーく!

ユニットコーナーの最後を飾るのは、『みらくらぱーく!』です!
大沢瑠璃乃役の管叶和さんと、安養寺姫芽役の来栖りんさんが登場します。

1曲目は、蓮ノ空でも屈指の盛り上がり曲『ド!ド!ド!』!
コールが多く、会場全体の一体感をより強く感じられる一曲です。個人的にも大好きな曲なので、ベルーナドームという大きな会場で『ド!ド!ド!』を聴けてすごく嬉しかったです!

続くDay1の『センパイ!』、Day2に披露された『ココン東西』もすごく印象的でした。
特に『ココン東西』では、『ド!ド!ド!』の熱気を維持したままさらにヒートアップし、まさに「私のテンションはここから~ここまで!」とドームを1周せんばかりの勢いで、テンションが上がりっぱなしでした!!

全体曲

  • いったん(105期 Ver.):蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ
  • STEP UP!(105期 Ver.):蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ

休憩タイム(蓮ノ空校内放送)

  • アイドゥーミー!:蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ
  • はじまりの羽音:蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ
  • Echoes Beyond:蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ
  • チャーミングな花束を!:蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ

ユニットコーナーの後は、105期メンバー8人がトロッコに乗って再登場しました!

『いったん』『STEP UP!』の披露後、暑さ対策のため約20分の休憩タイムが設けられました。休憩中は『蓮ノ空校内放送』と題したラジオ番組風の音声が流れ、メンバー同士のモノマネで会場に笑いが起きるなど、終始楽しい時間でした!

そして休憩明けの後半戦、なんと初っ端から『アイドゥーミー!』が披露されます!

このパートでは『三連華』を象徴する『アイドゥーミー!』を皮切りに、さやか・瑠璃乃・花帆のセンター曲が次々と披露されました。
どれも105期のターニングポイントとなった曲ばかりで、個人的にも思い入れの深い曲が立て続けに披露されたため、終始興奮冷めやらぬ幸せな時間でした!

三連華ソロ

  • Bless you!:村野さやか
  • ミジンコトランスフォーメーション:大沢瑠璃乃
  • プレイリスト/「あの日」:日野下花帆

全体曲パートが終わり、会場に聞いたことのないイントロが鳴り響きました。
ドキドキと期待に胸を膨らませる中、披露されたのは、先日発売された卒業CDアルバムに収録されているさやかのソロ曲『Bless you!』でした!

ここからのパートでは、この『Bless you!』を皮切りに、『ミジンコトランスフォーメーション』『プレイリスト/「あの日」』と、さやか・瑠璃乃・花帆それぞれの卒業ソロ曲が立て続けに披露されました。

どの楽曲も、3人が蓮ノ空で過ごしたかけがえのない日々が描かれており、その軌跡を『リンクラ』を通してずっと追い続けてきた1人として、深く胸を打たれました!

ペレニアル

  • ペレニアル:日野下花帆・村野さやか・大沢瑠璃乃

それぞれのソロ楽曲の後、花帆・さやか・瑠璃乃の『蓮ノ三連華』による『ペレニアル』が披露されました。

初めて聴いた時から本当に大好きな楽曲で、Yotubeで何度も聴いていたのでライブで聴けたのがすごく嬉しかったです。3年間、「花咲きたい」ともがき続けた3人がちゃんと「花咲けた」んだと改めて感じられたステージでした。

この楽曲はステージ上のスクリーンに映し出されたキャラクターの映像と、実際のキャストのライブ映像のアングルが見事にシンクロしているのが圧巻でした!

そして曲の終盤、3人が円陣を組みながら「ありがとう 楽しかった」と歌う場面はこの先もずっと私の胸に残り続けると思います。

本当に最高のステージでした!

約束のステージ

  • EdelinieN:Edel Note
  • トモダチになれる場所(B.G.P. Ver.):みらくらぱーく!
  • アイシイ(B.G.P. Ver.):DOLLCHESTRA
  • 不思議と君とライブラリー(B.G.P. Ver.):スリーズブーケ

『ペレニアル』の後、スクリーンに『Fes×Live』の待機画面が映し出され、ついに約束のステージへ!
3月30日にリンクラで配信された最後の『Fes×Live』が完全再現されました!!

1曲目に披露されたのは、『Edel Note』の集大成とも言える楽曲『EdelinieN』です。

恐らく『Edel Note』としては最後になるであろうこのステージでの姿を、しっかりと目に焼き付けました。最初は104期蓮ノ空のライバルとして登場し、105期では蓮ノ空の幻の4組目のユニットとして活動した彼女たち。『Edel Note』の紡いできた伝説を、最後まで追い続けることができたことを心から誇りに思います!

そして、2曲目に披露されたのは、『みらくらぱーく!』による『トモダチになれる場所(B.G.P. Ver.)』です。

この楽曲は105期『みらくらぱーく!』の集大成。個人的にすごく大好きな一曲です!
さらに、卒業生である藤島慈役の月音こなさんが『みらくらぱーく!』としてステージに上がった瞬間、会場が沸いたのが印象的でした。私自身も、再び『みらくらぱーく!』の藤島慈としてステージで輝く月音こなさんが見られてすごく嬉しかったです!

3曲目は『DOLLCHESTRA』による『アイシイ』。

みらぱのステージ同様、卒業生である夕霧綴理役の佐々木琴子さんが『DOLLCHESTRA』としてステージに上がります。
この楽曲は105期体制の2人が歌っているバージョンと、綴理を含めた104期体制の3人が歌っているB.G.P.バージョンとで、曲中のセリフパートの文言が異なっており、神戸公演で105期バージョン、埼玉公演でB.G.P.バージョンの両方を回収できて嬉しかったです!
『DOLLCHESTRA』らしさが詰まった大好きな楽曲です!

最後に、4曲目に披露されたのは『スリーズブーケ』による『不思議と君とライブラリー(B.G.P. Ver.)』です。

みらぱ、ドルケ同様、卒業生である乙宗梢役の花宮初奈さんがスリーズブーケとしてステージに上がりました。ロップイヤーに『不思議の国のアリス』っぽいファンシーな衣装がすごく素敵で、紫の髪色がより幻想的でした。
この楽曲は花帆らしさが存分に詰まった楽曲で、105期スリーズブーケの集大成でありながら花帆の集大成でもあると感じられてすごく大好きな一曲です!

このパートでは、4thライブから約1年ぶりに卒業生の3人が帰ってきた『約束のステージ』がついに実現した、本当に特別な瞬間でした!

三部作

  • 一生に夢が咲くように:蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ
  • 雪舞う空と二秒の永遠:蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ
  • 今、過去、未来の三原色:蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ

約束のステージパートの後は、『一生』『二秒』『三原色』の三部作と呼ばれる楽曲たちが披露されました。105期の蓮ノ空を象徴する楽曲たちをしっかりと聴き届けました!
どの曲も思い出に残っていて、すごく大好きなのですが、特に『今、過去、未来の三原色』という楽曲が個人的に大好きなので、すごく印象に残りました。
蓮ノ空のひとつのテーマでもある『花咲く』というワードに対するアンサーソングであるような気がして、個人的に特別な一曲だと感じました!

Dream Believers(B.G.P. Ver.)

  • Dream Believers(B.G.P. Ver.):蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ

三部作パートが終わって一度メンバーがステージをはけた後、スクリーンに『Fes×Live After』の待機画面が映し出されました。その後メンバーが再登場し、蓮ノ空の伝統曲である『Dream Believers(B.G.P. Ver.)』が披露されます。

卒業生の3人を含めた11人での『Dream Believers』は最高としか言いようがなかったです。
この楽曲を聴く度に、キャラクターやキャストの成長を感じられたり、蓮ノ空の軌跡を思い出させてくれる、本当に特別な1曲です!

『Fes×Live』の再現ということで、まさに自分自身が『Bloom Garden Party』の参加者の一人になれたような体験ができ、最高に幸せでした!

光の中で花咲いて

  • 光の中で花咲いて:蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ

『Dream Believers(B.G.P. Ver.)』の後、メンバーがステージを後にすると会場にアンコールが鳴り響き、突如スクリーンに映画のラストシーンが映し出されました。
そしてセンターステージに105期蓮ノ空のメンバーが白い衣装を身にまとって登場します。

105期蓮ノ空のラストナンバー『光の中で花咲いて』。
104期のラストナンバーである『いつでも、いつまでも』を彷彿とさせるイントロから蓮ノ空の軌跡が感じられ、卒業する三連華から在校生に想いを託すような歌詞が本当に素敵で、何度聞いても胸に染みる大好きな楽曲です。
映画のシーンが鮮明に蘇る中、光に包まれて歌う8人の姿に、本当に胸がいっぱいになりました。

この夢のステージに相応しいラストナンバーでした!

まとめ

誰もが花咲けるステージ『Bloom Garden Party』。
リンクラや映画の中で描かれたそのイベントに自分自身が観客の1人として参加しているという不思議な体験をすることができました。

リンクラの活動記録の中で、花帆たちが1年間かけて構想を練り上げ、イベントの実現のために奔走していた姿を見ていたので、105期蓮ノ空の集大成である『Bloom Garden Party』の一部になれたことがたまらなく幸せでした。

また、日野下花帆役の楡井希実さんが髪を花帆ちゃんと同じ色に染められていて、これまでも全身で花帆ちゃんというキャラクターを体現してくださっていましたが、今回はより「そこに花帆ちゃんがいる」という実感が増し、ライブの世界観により深く引き込まれました。

そして今回の会場となったベルーナドームは、スタンドと屋根の間に隙間があるオープンエア構造で、屋外と繋がっているため、ライブの進行に合わせて少しずつ日が暮れていく様子を肌で感じることができました。この昼から夜に移り変わる様子が、映画やリンクラで描かれた『Bloom Garden Party』の情景と完全にリンクしており、ライブの再現度をさらに高めてくれたのが素晴らしいと感じました!

そして何より、あの過酷な暑さの中、無事に生きて帰ることができて良かったです(笑)。

花帆ちゃんが思い描いた『誰もが花咲ける場所』。
その言葉通り、私自身も観客の1人として花咲くことができました。
これまで蓮ノ空を追ってきて良かったと思える最高のライブでした!

メンバーのぬいぐるみの写真。後ろにベルーナドームの看板

以上、フィギュア買取ネットスタッフによる『ラブライブ! 蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 6th Live Dream~Bloom Garden Party~』のライブレビューでした。

ここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。

スタンドフラワーがたくさん並んでいる
イベントの看板

\ この記事を書いた人 /

Suyapy

Suyapy【ライター】

ラブライバー。他にもアニメやゲーム、小説などを嗜むオタク。主に映画レビューやライブ、イベントのレポート記事などを執筆します。ライターネームのSuyapy(すやぴー)はとあるキャラの口癖が元ネタだとか……。

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