『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』をIMAXレーザーGTで見てきた!【ネタバレあり/なし選べる】
2026.05.27
レビュー・レポート
※当記事には、広告が掲載されている場合があります。
フィギュア買取ネットコラム担当のタカハラシューサクです!
全世界が待ち望んだスター・ウォーズシリーズ最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』 がいよいよ2026年5月22日(金)に公開されました!
しかも、IMAXレーザーGTではアスペクト比1.43:1の拡張映像が50分近くある というではないですか!!
IMAXも『マンダロリアン』も『クローン・ウォーズ』も大好きなタカハラは、いち早くグランドシネマサンシャイン池袋 に向かい、本作を鑑賞して参りました!
以下『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の魅力を余すことなくレビューしていきます。
ネタバレなし感想
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』はスター・ウォーズシリーズ屈指の人気作にして、初のドラマシリーズ『マンダロリアン』 の待望の映画化作品です。
マンダロア族で賞金稼ぎのディン・ジャリン、通称「マンダロリアン」が帝国崩壊後の宇宙を股にかける冒険活劇『マンダロリアン』は、古き良きスター・ウォーズシリーズの面白さの再評価と、さらなる世界観の拡張を同時に成し遂げた偉大なシリーズで、2019年から2023年にかけて3シーズンがディズニープラスで配信されました。
スター・ウォーズといえば「ジェダイ」「フォース」「帝国」 といった映画版のイメージが根強いですが、『マンダロリアン』の序盤はライトセーバーもジェダイも登場しません。
なのに面白い!!!
これこそがこのシリーズの最大の魅力だと思います。
もちろんヨーダと同じ種族の赤ちゃん(と言っても推定50歳)「グローグー」 との『子連れ狼』的な関係性や、多種多様な惑星に息づく人々の暮らしや文化、帝国崩壊後の世界でさまざまな思惑が渦巻くストーリー、他作品とのクロスオーバー、めちゃくちゃカッコいいメカデザインなど、語り続けていたら日が暮れて、また2つの太陽が昇ってくるまでかかってしまいそうなほど、たくさんの魅力に溢れた作品がこの『マンダロリアン』です。
その人気の高さに物語のスペクタクル性も相まって、劇場での公開を望む声も多く、実際に配信シリーズが映画館で上映されたこともあったのですが、ついに映画館の大スクリーンに、満を持して、マンドーとグローグーがやってきました!!!
アニメシリーズの『クローン・ウォーズ』が好きなタカハラは、予告に実写のエンボが出てきただけで変な汗をかいたりしたのですが、実際に鑑賞した感想は!
・・・
めーーーーーーーーーーちゃくちゃおもろい!!!!!!!!!!!!!
マンドーがかっこいい!!!
グローグーが可愛い!!!
クリーチャーがキモい!!!
これがスター・ウォーズだ!!!!!
やったー!!!!!!!!!!!!
・・・といった感じで、語彙力失うほどの超特大エンターテイメント作品でした。
スター・ウォーズ世界にある膨大で入り組んだ設定やキャラの背景は極力排除し、シンプルなストーリーとカッコいいアクション、(擬似)親子の関係にスポットを当て、どんな観客でも映画を楽しめるよう丁寧に研ぎ澄まされている映画です。
なので「スター・ウォーズなんにも知らないんだけど・・・」 という方にこそ、この『マンダロリアン・アンド・グローグー』をオススメしたいです。
そしてできれば、ぜひIMAXで、それもグランドシネマサンシャイン池袋と109シネマズ大阪エキスポシティにあるIMAXレーザーGT で鑑賞いただきたい!
日本最大級のIMAXレーザーGTでは、正方形に近い超巨大スクリーンの上下目一杯まで映像が広がり、冒頭の雪山シークエンスや、ありとあらゆるアクションシーンが視界を埋め尽くします。
特にレイザークレストのコックピット越しに宇宙空間を仰ぎ見る瞬間 は、筆舌に尽くし難い美しさがありました。
単に「迫力があるからIMAX!」というわけではなく、「映画の一部になる」 とはこういう体験のことを指しているのだなと実感できるからこそ、IMAX鑑賞をオススメします。
上映直前のIMAXカウントダウンも『マンダロリアン・アンド・グローグー』仕様のスペシャルな映像 でテンション上がりますよ!
ネタバレなし感想はここまで!
ネタバレあり感想
ここからはネタバレありの感想となります。くれぐれも鑑賞前に開くことのないよう、ご注意ください……!
\ ネタバレが気になる人はこちら! /
ネタバレを見る
ネタバレとかないかも
「ネタバレ感想の冒頭で何言ってんの?」と思われるかもしれませんが、『マンダロリアン・アンド・グローグー』には、「ドラマシリーズを追ってきた人にだけわかる驚愕の事実!」や、「あっと驚くキャラのサプライズ登場!」は一つもありません。 それこそがこの作品の魅力なのです。
昨今の大規模エンタメ映像作品の潮流として、コアなファンダム向けのマニアックな展開や、徹底的に事前情報を隠しておいて本編でサプライズ 、というものがあります。最新作で誰が登場するのか予想したり、原作を隅々まで予習して鑑賞に臨んだりといった映像作品の楽しみ方は、国内外を問わず一般的なものになってきています。たしかにこういった姿勢も楽しみ方の一つではありますが、どうしても新規参入のハードルが高くなってしまい、まだ触れたことのない作品に手を出すのはおっくうになってしまう時もありますよね。
『マンダロリアン・アンド・グローグー』はこういう懸念を払拭する作り になっています。冒頭のテロップでは「賞金稼ぎのマンダロリアンと不思議な力を持つ赤ん坊のグローグーは、かつての帝国の残党を追って銀河を駆け回っていた!」くらいの説明しかありません。ドラマ版を鑑賞していれば、もっと色々紆余曲折があって今の彼らがあることはわかるのですが、ダークセーバーもモフ・ギデオンもボ=カターンもアソーカもボバも出てこないし、「賞金稼ぎが相棒と一緒に悪い奴をやっつける」というストーリーに的を絞った映画版においては、これ以上の説明は必要ないのです。
実際に「なんかヨーダの赤ちゃんが可愛い」 の一点突破で興味を惹かれている投稿も、SNSでは多々見受けられます。スター・ウォーズという作品が神格化され、巨大なIPになってしまった今だからこそ、肩肘張らずに楽しめる作品が生まれたことをとても喜ばしく思います。
最高のアクション!
なんだか固っ苦しい文章で始めてしまいましたが、そんなタカハラの思いはどうでもよくてですね、『マンダロリアン・アンド・グローグー』は本当に痛快な冒険活劇で、めちゃくちゃ面白い映画なんです!
本作の魅力はなんといってもアクションの素晴らしさに尽きます。冒頭、雪山の頂上にある帝国残党の施設で暗闇からスノートルーパーを一発で仕留めては消えていく影。元帝国将校が非常事態に気付き、厳戒態勢を敷くと満を持してマンドーが登場。正確無比な射撃と火炎放射、ワイヤーなどを駆使し、一分の隙もない動きでトルーパーたちをあっという間に蹴散らしてしまいます。
グローグーと合流すると、逃げ出した元将校を追うため、二人はウォーカーに乗って雪山の斜面を一気に駆け降りていきます。IMAXでは斜面を見下ろすカットでグイーーーンと映像が上下に広がっていき (観客も一緒に雪山を見下ろしている感覚になって足がゾワゾワしました・・・)ここからは拡張された大迫力の映像が続きます。細くて頼りないウォーカーの足取りにハラハラしつつ斜面を駆け降りていくと、そこには巨大なAT-ATが3機も!頭上から集中砲火を浴びながらも、なんとか足の間をくぐり抜けつつ2機を撃墜、将校が乗るAT-ATの内部に侵入したマンドーはトルーパーたちを難なく退けたものの、元将校は脱出艇で逃げ出してしまい、コックピット近くには大量の爆弾が!万事休すというタイミングですが、マンドーは落ち着き払った様子でコックピットから脱出艇を狙い撃とうとします。「もう爆発する!危ない!!」と言わんばかりにグローグーがヘルメットを叩きまくりますが、マンドーは脱出艇を狙い続け見事撃ち落とした、と同時に爆弾が爆発!間一髪ジェットパックで脱出したところで、『マンダロリアン』のテーマが流れ「THE MANDALORIAN」つづいて「and GROGU」 とタイトルが出てきます。
もうこの100点満点のオープニングシークエンス だけでチケット代の元は取れますね。テンポといい演出といい、文句のつけようがありません。会議室に入った瞬間全員が武器を捨てて一人はエレベーターを指差してるみたいなユーモアまで完璧です。この後もまさに西部劇的と言える酒場での乱闘や、闘技場でのデジャリック、クライマックスでの賞金稼ぎ同士のバトルと、マンドーの強さが遺憾無く発揮されていて、大変痛快でした。
最高のキャラ!
最高のアクションを見せてくれるのはマンドーだけではありません。マンドーがウォード大佐(シガニー・ウィーバー)に頼まれて赴いたのはハット族の星「ナル・ハッタ」。ハットといえば「ジャバ・ザ・ハット」ですが、『マンダロリアン』の時系列では既に死亡しており、この星では「ハット・ツインズ」と呼ばれる双子が実権を握っています。彼らの依頼はジャバの息子である「ロッタ」 を連れてくることでした。
ロッタといえば、2008年のアニメ映画『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』 で赤ちゃんとして登場、アナキンとアソーカが誘拐された彼を助けに行くという展開があり、本作でもホログラムとして赤ちゃんの頃のロッタが再登場していました。「また誘拐されたの?」と思っていると、なんとびっくり!筋骨隆々の剣闘士【グラディエーター】 として覚醒しているじゃないですか。ハット族といえばブヨブヨでいつもグデーンとしているイメージがあり、実際ナル・ハッタで管を巻いている連中はとてもじゃないけど見ちゃいられない風体でしたが、ロッタは全身筋肉とでも言うべき肉体美で、腹筋もバキバキ。 闘技場では両手で斧を振り回し、巨体を活かして敵を圧倒していました。その後のマンドーとの試合・共闘でもゴロンゴロン転がりまくる独特な戦闘スタイルで、今までになかったアクションを見せてくれます。特にクライマックスでのハット族三つ巴の乱闘 は、一体何を見せられているのか!?と困惑するほどのカオスっぷり。スター・ウォーズにまだこんな切り口があったのかと、懐の深さを思い知りました。
ロッタはマンドーにナル・ハッタへ帰るよう説得された際「ここではジャバの息子としてではなく、自分自身を認めてもらえるから」 とマンドーの提案を突っ返します。ロッタはハット族の息子であるが故に、幼い頃からギャング同士の抗争に巻き込まれたりと、なかなかに不憫な目に遭ってきたキャラクターです。そんな彼が父親やいとこたちの二の轍を踏まずに、自分自身の力で生きることを選び、己の肉体で存在を証明しようとする姿 を見て、応援せずにはいられません。ある意味、悪の代名詞として用いられてきた「ハット」の名を、ロッタというキャラクターで語り直す素晴らしい脚本でした。そして彼と同じく、力の強大さ故に幼い頃から争いに巻き込まれてきたグローグーもまた、ロッタと共鳴します。
最高の感動!
本作はそのタイトル通り、マンドーとグローグーの物語 です。序盤はコメディリリーフとしてその可愛さを十二分に発揮し、観客を癒してくれるグローグーですが、マンドーが攫われて以降は、グローグーの主体的な冒険も始まります。レイザークレストの修理で合流したアンゼランたちと共にナル・ハッタに向かい、マンドーの救出には成功するものの、ドラゴンスネークの毒にやられたマンドーは虫の息。アンゼランたちも助けを呼びに行ってしまったので、グローグーはひとりぼっちで動き出します。
マンドーを救うためにグローグーが一人で健闘する さまは、涙なしには見られません。マンドーのために水を汲み、マンドーに飲ませたあと自分も水を飲む一連の仕草だけでも、溢れんばかりの健気さを感じさせてくれます。状況としてはかなり絶望的ですが、マンドーのために屋根を作るも長さが足りず、頭をゴンゴン打ちつけてしまうシーンなど、コメディの部分も忘れずにやってくれるので一応胸を撫で下ろすことができます。映画という大きなタイミングなので、マンドーの死も覚悟せざるを得ないところがあり、緊張感は高まっていましたからね・・・。沼地に住む釣り人「ガトリ」も並々ならない雰囲気があり、グローグーの一時のメンターとして良い味を出していました。勘の鋭さや賞金稼ぎ相手でも動じない胆力があるところを見ると、ジェダイだったかもしれないし、共和国に属して帝国と戦っていたのかもしれない、などと色々な想像が膨らみます。
そんなガトリの助けもあってグローグーはマンドーの解毒に成功します。安堵からか疲れからか眠ってしまったグローグーが目覚めると、すでにマンドーは復活していて、マンドーが目覚めた瞬間は描かれていませんが、自分の傍らで眠るグローグーを見てマンドーはどんな感情を持ったんでしょうか。 グローグーの種族はマンダロア族よりもはるかに寿命が長く、マンドーはグローグーの最期を看取ることがおそらくできません。自分が死んだ後もグローグーは大丈夫だと思えたのか、自分のせいでこんな目に遭わせてしまって済まないと思ったのか、ここも想像の余地を作る名演出でした。そしてマンドーは「老いた者は若き者を助け、やがて若き者は老いた者を助ける」 とマンダロアの教訓を語った後、劇中ただ一度の「This is the way(我らの道)」 をグローグーに優しく囁きます。
そしていよいよツインズとの最終決戦!無事逃したはずが再び囚われの身となり苦痛を与えられているロッタを救うべくマンドーとグローグーはハットの巣に乗り込みます。最深部まで辿り着き、グローグーはロッタを助けますが戦いは混迷を極め、ロッタはツインズもろともドラゴンスネークがいる池に落ちてしまいます。ロッタの身が危ないというタイミングでグローグーがおもむろに手をかざし、強く念じ始めると、なんとロッタが浮かび上がってきました!!!! これはもうド直球に『帝国の逆襲』でヨーダがXウィングを持ち上げるシーンのオマージュ で歓喜しました。それと同時に冒頭ではドロイドの破壊にフォースを使っていたグローグーが、食べ物を引き寄せたり、マンドーの傷を塞いだり、生き物をなだめたりといったフォースのさまざまな使い道を提示した上で、ここぞというところで誰かの命を救うためにフォースを使い、そして成功した という、とても象徴的なシーンにもなっています。
過去作で何度も示されている通り、フォースには光の面と闇の面があり、ふとしたきっかけでダークサイドに堕ちたジェダイは数知れません。グローグーはまだ幼いけれども、たしかに光の面にいる存在だということを力強く示してくれる名シーンでした。ラストでマンドーがグローグーに「(次は)お前の番だ」 と伝えていたように、ロッタとの関係も含めて、今後のグローグーの活躍が楽しみです。
最高のフックアップ!
とまあ、ここまで頑なに「賞金稼ぎ」と表現し名を伏せてきましたが、それはここであのキャラの名前を連呼し、称えるためです・・・。
エンボ!!!!
エンボですよ、エンボ!!!!!
エンボかっっっくいい〜〜〜!!!!!
「エンボって誰?」という方も当然いるでしょう。なんせ劇中で一度も名前を呼ばれてませんからね。
エンボはあの笠を被った賞金稼ぎの名前で、アニメシリーズ『クローン・ウォーズ』のシーズン2 第17話「7人の傭兵」 というエピソードで初登場しました。このエピソードは黒澤明監督『七人の侍』 をオマージュしたもので、エンボの種族名「キューゾ」は『七人の侍』の登場人物「久蔵」から取られています。エンボは「7人の傭兵」以降も要所要所で活躍を見せ、寡黙な性格 (彼の言語がほとんど翻訳されないだけで実はおしゃべりなのかもしれませんが)やキザな所作 、笠・鎌・ボウガンを駆使した戦闘スタイル 、犬に似た生物「アヌーバ」とのバディ要素 など、クールな特徴が盛りに盛り込まれたキャラクターなんです。
『クローン・ウォーズ』が大好きなタカハラは、本作の予告で雨に打たれながら歩いているエンボを見ただけでドキドキしてしまうほどで、エンボがどれくらい活躍してくれるのか、もしかしてマンドーとちょろっと戦って終わりじゃないだろうか・・・と期待と不安が入り混じるなかで鑑賞したのですが、予想を遥かに上回るエンボの出血大サービス で、感無量です!ネヴァロに降り立つレイザークレストを見上げる謎の人物の後ろ姿 、という登場の仕方からして100点ですが、雨が降りしきる中、マンドーの自宅に余裕綽々といった姿勢でゆっくりと近づいていくエンボのその美しさ といったら、もう本当に言葉では言い表せません。その後屋根にいることをマンドーに見破られながらも笠で攻撃を防ぎながら脱出→追うマンドーを罠にかけて難なく捕獲 という鮮やかな手腕には惚れ惚れします。これが銀河系で一二を争う賞金稼ぎの手際・・・!アヌーバとのタッグも健在でしたが、『クローン・ウォーズ』で連れていた「マーロック」 ではなく、「カイボ(ケイブ)」 という名前のアヌーバでした。マーロックとはどんなお別れをしたんでしょうか・・・。
そしてクライマックスでも二刀流のマンドーに二鎌流(?) で立ちはだかり、卓越した白兵戦センス を見せつけてくれたエンボ。回し蹴りのリーチが長え!! 地面に落ちた笠を蹴り上げて被り、鍔をなぞるおなじみの所作 には思わずニヤついてしまいました。カッコ良過ぎる。形勢が逆転し勝てないことを悟るや否や、さっさとツインズを見限り、逃げてしまう ところも賞金稼ぎとして満点の動き でした。この潔さもエンボの魅力の一つです。グローグーのフォースでなだめられるも、エンボに危機が迫っていると知って自我を取り戻すカイボ も、忠犬仕草が甲斐甲斐しかったですね。
最高にクールなキャラとはいえ、大人気とは言い難く、そこまで知名度のなかったエンボというキャラクターをこれ以上ない形でフックアップし、実写化してくれたジョン・ファブローに最大限の感謝を送ります!
そのほか、ゼブ も最高の相棒で「I like this kid!」 がロッタのことで良かったなとか、デジャリックでホロチェスクリーチャー 勢揃いからのモンスターパニック展開が激アツとか、フィル・ティペット のストップモーションがすごいなとか、ルドウィグ・ゴランソン の音楽最高だなとか、語るべき点は尽きません。スター・ウォーズのさまざまな魅力を再発見できる本作、見逃す手はありませんよ!
まとめ
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、スター・ウォーズを全く知らない人でも、ここから楽しむことができる最強の入門作品でした!
ぜひ劇場で、できればIMAXでこの極上のエンターテイメントを体験してください!
スター・ウォーズのフィギュアは大人気!
スター・ウォーズのフィギュアは中古でも大人気!
特にホットトイズや、S.H.フィギュアーツ、MAFEX などの高品質なアクションフィギュアはとても手に入りにくく「中古でも欲しい!」という方がたくさんいらっしゃいます。
もちろんコトブキヤのARTFXや、ハズブロなどのアメトイフィギュア、レゴやライトセーバーなどのプロップ、グッズ も大歓迎です!!
売却をお考えのスター・ウォーズ関連商品は、ぜひフィギュア買取ネットへお送りください!
スター・ウォーズフィギュア買取価格まとめ
マンダロリアンフィギュア買取価格まとめ
ルーク・スカイウォーカーフィギュア買取価格まとめ
アナキン・スカイウォーカーフィギュア買取価格まとめ
オビ=ワン・ケノービフィギュア買取価格まとめ
ヨーダフィギュア買取価格まとめ
ダース・ベイダーフィギュア買取価格まとめ
ハン・ソロフィギュア買取価格まとめ
C-3POフィギュア買取価格まとめ
R2-D2フィギュア買取価格まとめ
ボバ・フェットフィギュア買取価格まとめ
ダース・モールフィギュア買取価格まとめ
チューバッカフィギュア買取価格まとめ
アソーカ・タノフィギュア買取価格まとめ
グリーヴァス将軍フィギュア買取価格まとめ
ストームトルーパーフィギュア買取価格まとめ
おまけ
ここからは渋谷TSUTAYAで開催されているPOP-UP STOREの様子をお届け!
入口にはいきなりマンドーとグローグーの立像がどどんとお出迎え!
いやーなんと凛々しいマスク・・・。
見惚れてしまいます。
肩にちょこんと乗ったグローグーも可愛い!
胸元には監督ジョン・ファブローのサインが!
グローグーのイラストが可愛い。
店内には等身大のグローグーも展示されています。
毛の生え方が「生き物」って感じします・・・!
グローグーを抱えて記念撮影ができるフォトスポットも長蛇の列となっていました。
店内にはもう一つジョン・ファブローのサインがありました!
7Fにも一つサインがあったらしいのですが、見逃しました・・・。
POP-UPに行かれる方はぜひ探してみてくださいね。
7Fではマンダロリアン・アンド・グローグーのコラボカフェが期間限定営業されています。
こんなフォトスポットなんかもありますよ!
特にこちらのチョークアートは必見です。
その美しさに目を奪われます・・・。
河野真弓さんの作品です。
また、写真はありませんが、B1Fでも大量のスターウォーズグッズが販売されているので、ぜひ地下にも足を運んでみてください!
以上、おまけでした!
おまけのおまけ
鑑賞日のグランドシネマサンシャイン池袋は公開2日目ということもあって全館マンダロリアン一色だったのですが、
こちらはスクリーン入口前の床。
こんなところに「THIS IS THE WAY(我らの道)」
こちらはエスカレーターへの順路を教えてくれるマンドーとグローグー。
「THIS IS THE WAY(我らの道)」
とても汎用性の高いセリフだなと思いました。
—— THIS IS THE WAY(我らの道)——